火葬のみを希望した有名人

白洲次郎

イギリスで勉強し、終戦直後はGHQ支配下の日本で吉田茂の側近として活躍した白洲次郎殿 身長185センチと、当時としては日本人離れしており、容姿や生方、思想など、同姓からみても惚れ惚れします。 又、ジーンズを始めて履いた日本人とも言われています。

 

そんな白洲次郎氏の遺言書には下記のようでした。

一、葬儀無用
一、戒名不要
  昭和55年5月

 

・ミニマムプラン(火葬のみ)ご利用の方で、親戚の方や知人に 「お葬式を行ってあげなさい」「罰が当たるよ」 等と言われるような方もいらっしゃいます。ですが、お葬式を行うか否かは、ご本人と喪主やご遺族の遺志次第だと思われます。
 
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